レンタルオフィスを利用するなら契約方法をチェック

レンタルオフィスを賃貸で利用する場合は3つの契約方法があります。まず契約満了になっても解約届をこちらから出さないと自動的に更新される「普通借家契約」。定まった期間で契約し契約が満了となったら終了となる「定期借家契約」。契約内容に柔軟性があり、簡素化している「施設利用契約」。これらの契約形態の中でレンタルオフィスに多いのは「施設利用契約」となります。渋谷でレンタルオフィスを契約する際はまず契約方法をチェックしてください。

レンタルオフィスを契約する流れ

オフィス

まずはしっかりと現地で内覧をしよう

渋谷でレンタルオフィスを借りる場合は、まずはしっかりと現地であるレンタルオフィスの内覧をすることをお勧めします。室内の空間や実際の設備、備品の使い勝手などは実際に見てみないとわからない事もあります。自分の足を使い、現地での内覧を必ず実施してください。内覧は予約制であることも多いので事前に確認することをお勧めします。

必要書類をそろえて申し込みしよう

内覧をしたレンタルオフィスが気に入ったならメールや電話などで契約の意思を伝えましょう。そして、レンタルオフィス会社から申し込み用の書類が送られてくるので、必要書類を用意しておきます。ただ、契約方法には「個人契約」と「法人契約」があり、それぞれに用意する書類が異なりますので注意が必要です。

レンタルオフィスの契約を結ぼう

レンタルオフィスの契約の場合は、メールと郵送で済ませ来店しなくてもいいシステムとなっている場所が多くなっています。契約書類と契約金明細書をメール送られてくるので必要事項を記入し、プリントアウトして捺印したあと業者へ郵送する、という手順が一般的です。これで渋谷にレンタルオフィスを持つことが可能です。

オフィスを借りたら必要になるのはオフィスデスクやネット回線

オフィスを借りたらまず必要となるのはオフィスデスクやネット回線です。レンタルオフィスの中にはオフィスデスクなどのオフィス家具がセットでついている場所や、ネット回線もすぐに使えるところがあります。まずオフィスデスクなどを確保している時間がない場合は、オフィス回りの備品がワンセットですぐ使用できるレンタルオフィスを借りましょう。

レンタルオフィスの利用で開業コストを抑えよう

会社

レンタルオフィスを借りることで初期費用を抑えることができる

起業をした際、貸事務所などを借りると家賃以外に家賃一年分の金額を保証金として支払わなくてはいけません。渋谷でレンタルオフィスを借りる場合、保証金は賃料の3か月分で済むため起業の初期費用を抑える事が可能です。さらにオフィスデスクなどの備品がそろっている場所も多いのでその点からみても費用の面でメリットがあります。起業をするには何かと物入りですのでリーズナブルに借りられるレンタルオフィスはぴったりです。

女性

注意が必要!細分化されているオプションで料金が高くなることもある

レンタルオフィスは、オフィスの契約に関することやオフィスデスクなどのレンタルについてはリーズナブルな点があります。しかし、コピー機などの複合機の利用料金、会議室の利用料金、電話代行サービス、電話転送サービスなどのいわゆる「オプション」が細分化されており当たり前に使用していると以外とコストがかかってしまうケースがあるようです。節約できるオプションは利用せずに他で代用しレンタルオフィス代のみでやりくりできないと、かえって高くつく場合があるので注意しましょう。

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